2014年4月27日星期日

どういうことか



アベノミクスの一環として、安倍政権は雇用・労働規制の緩和を進めています(進めようとしています)。これは“日本経済を強くするため”ですが、同時に労働者の権利を弱めることにもつながります。


── 「どういうことか、全然わからない……」

アベノミクスでは、企業の競争力を高めるために、正社員を解雇しやすくしようという政策を進めています。
景気がいい時には、人手がたくさん必要なので、社員をどんどん増やします。でも、景気が悪くなったら仕事が減ります。社員にやってもらう仕事がなくなり、 人件費だけがかかります。つまり「仕事がなくなっても、人件費はかかる」という状態になってしまうのです。これをアベノミクスで変えようとしています。


── 「どのように?」

社員をクビにできるルールを緩和しよう、つまり「クビにしやすくしよう」としています。
もともと、連合(労働組合側)は、この安倍政権が進める雇用・労働規制の緩和に強く反発しています。労働者がクビを切られやすくなってしまう政策なので、それに反対するのは当然といえば当然ですね。
なのに、メーデーの集会に呼んで、演説してもらっているのです。
これに対して、一部の参加者(労働者)から非難の声も上がっています。「なぜ、自分たちの権利を奪う張本人を呼ぶのか!」と。

── 「たしかに、それは不自然と思われるかもね。なんで、呼んだの??」

連合側は、政府とのパイプを強めたいという思惑があったようです。安倍首相を呼ぶことで、関係をつくり、自分たちの主張を取り入れてもらいやすくする狙いです。
一方で、安倍総理が参加したのにも意図があります。
政府はこれまで企業にプレッシャーをかけて従業員の給料を引き上げさせました。ここで「一定の成果」を出したわけです。なので「企業は、痛みが伴うことを やった。労働者も痛みを伴う改革をしなければいけない」と言いたいのです。安倍首相が参加した目的はそこにあったと思われます。タオバオ仕入れ

2014年4月4日星期五

英国でも高レベルの大気汚染、当局が警告

英政府は2日、イングランド(England)などで高レベルの大気汚染が発生していることを受け、健康被害の警告を発した。
タオバオ代行 予報によると大気汚染は今後、イングランド南東部、中部、ウェールズ(Wales)で最も悪化する見通し。大気汚染の原因は、地元と欧州の排ガスさらにはサハラ(Sahara)砂漠から飛来したちりとされる。

 大気の質を、危険性が一番低い1から一番高い10までの10段階の評価で測定している英環境・食料・農村省によると、2日朝の大気の質はほぼ全土で5だったが、予報では同日中に8か9まで悪化する恐れがある。

 ロンドン(London)上空もスモッグでかすみがかかっているが、当局は車両規制を実施する予定はないと発表している。