2014年7月16日星期三

マイペースな役者で申し訳ない

 俳優、高岡奏輔(そうすけ=32)が10月下旬開幕の舞台「K.テンペスト」(長野・まつもと市民芸術館、串田和美演出)に出演が決まり、1年ぶりに俳 優活動を再開することが16日、分かった。近年は低迷気味だったが、5月に篠原涼子(40)ら人気俳優が所属する大手芸能事務所に移籍して心機一転。「お 待たせした分、いい作品を届けたい」と気合十分だ。

 存在感と実力を兼ね備えた若手個性派が、1年の沈黙を破り俳優業をリスタートする。

 2005年公開の映画「パッチギ!」で高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞し、08年のドラマ「ROOKIES」など話題作に多数出演してきた高岡。11 年のツイッターでの発言が波紋を広げ、当時所属した大手事務所を退社後は低迷。俳優業は昨年10月の舞台「スカパン」以来、約1年遠ざかっていた。

 昨年12月に芸名を「奏輔」の漢字に改名。役者として幅広い進化を目指し、篠原や谷原章介(42)ら人気俳優のマネジメントで定評があるジャパン・ミュージックエンターテインメントに5月から所属した。

 移籍から2カ月、待望の初仕事は10月下旬に長野・まつもと市民芸術館で開幕する舞台「K.テンペスト」に決定。同館の館長兼芸術監督を務める俳優で演出家、串田和美(71)が演出し出演する話題作だ。共演には映画「愛の渦」などの女優、門脇麦(21)が名を連ねる。

 串田とのタッグは、高岡にとって前作「スカパン」に続く2度目。「K.-」はシェークスピアのロマンス劇「テンペスト」がモチーフで、早くも気合十分だ。

 高岡は「応援してくださっている方々には、自分のようなマイペースな役者で申し訳ないですが、お待たせした分、いい作品をこれからもっとお届けできたらいいなと思っています」と、サンケイスポーツに寄せたコメントでさらなる飛躍を約束。

 さらに「尊敬する串田さんと、シェークスピアの舞台で再びご一緒できることがうれしい。大好きなまつもと市民芸術館で、さまざまな化学反応が生まれると思うので今から楽しみ」。浮き沈みを経てどのような演技を“奏”でるのか注目だ。タオバオ代行

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